ラグナロク生活  の巻
なんとなく矢香さんに刺激されて
私のラグナロク歴史を語りたくなりました。

・・・
あれはもう6年前になるのかな?
当時大学生だった私は、図書館のネット端末で時間を潰していた。
その時偶々、隣に座っていた比較的良く話す程度の交友であった(当時は)
FILL氏のPC画面に目が留まった。

モロクフィールドでペコペコを(素手)殴っているアコさんの姿であった。

それが私が初めてラグナロクと出会った瞬間であった。


・・・
それからFILL氏からラグナロクの存在を教えて貰い、
ダウンロードをしてラグナの世界にログインした。

サーバはケイオス、初めて作ったキャラはルカでした。
初めて経験したネットゲームというのに興奮と感動を覚えて、当時まだβ2のフリーというのもあって、翌日には私から別の友人にラグナを教えた。
そしてここでも運命の分かれ道が

その友人は名前が嫌という理由でケイオスではなくロキでキャラを作りやがった!

この瞬間、ケイオスで活動していた にはは本舗G(学友のG)とは道を外れることとなる。まぁ当時は気軽に初めてただけだし、私もロキに気軽に鯖移動しちゃいました。因みに、この時私がロキに作ったキャラはシノブで、友人の方はMr.ORE というキャラを作った
そう友人とはヤマダ氏のことである。
実は、ヤマダ氏をこの世界に引っ張り込んだのは私なのさ(゚∀゚)

文字通り0からのスタートであった。
その頃はPCすらロクに触ってなかったので、辻支援のお礼を伝えるのに
タイピングが間に合わずに、相手が居なくなることが多々ありました。
そんなレベル。
恐らく、初心者がよくやる間違いは殆どやってきましたねぇ。
Ctrl+クリックを知らなくて、一撃一撃クリックをしたり、
回復剤の使い方を知らずに赤PをNPC売りしたり
Fキーが使えなかったり、座るのに/sitを打ちこんでたり
鑑定鏡の存在を知らずに未鑑定アイテムをNPC売りしたり
精錬っていう存在を知らずにLv3武器(未精錬)を使ってたり
※未精錬Lv3武器より精錬済みLv2武器の方が強いです。
・・・
などなど
ほんま、なーんにも知らんかった。
それでもヤマダと競うかのようにキャラ育成をしていました。
当時、お互い自宅にネット環境が無かったから、
大学の空き教室に篭ってやったものだ。


・・・
ド新人時代を満喫しつつも、初めての転職を迎えた頃、再び運命の分かれ道に遭遇する。その頃はピラミッド1Fでファミリアに悪戦苦闘しながら、よくシフ転職所入り口で休憩をしていました。

そしてシャロットさんと出会いました。

私にとって初めてのネットでの出会いです。
それまで、ソロかOREと一緒に行動していたのですがこの出会いをキッカケに様々な人と一緒に行動することになりました。まぁソロも多かったけどね。(今もか)
まるでハイハイしか出来なかった赤ん坊が歩き出したかの如く世界が拡がりました。
そして、初めての挫折を味わうことになります。
これも運命の分かれ道でしょう。
シャロットさんに連れられてピラミッド2Fに初めて訪れました。Lv20未満で。いやー死にまくったよ。ファミリアの攻撃を避けれないのに、ドレインリアに勝てません。何度も、何度もセーブポイントから往復を繰り返します。そして次第に挫折感が積もって来ます。

OREの奴、死んでない・・・・

OREはVIT型の剣士、私はAGI型のシーフ。
私はこの時をキッカケにAGI型に絶望しました。
次の日からAGIを上げずにVITを上げる育成になりました。
ようこそ、バランス型への目覚め(笑


これが私のはじめてのラグナロクでした。
その後、様々な挫折や、出会い、そして別れ・・・を経験して行きます。
今にして思うと、私って今まで良い人と出会ってきたなぁ~っと思う。
悪意っていうべきかな? そういう類とはトンと出会わなかった。

ラグナを始めてソロソロ6年目に突入するが
始めた頃から変わらないものが存在することに今回気づきました。

それは
幸運なる人の出会いと、ヤマダへの対抗心(笑)

いや~どっちかが欠けたらうちRO今まで続けて来なかったんじゃないかな?w
そして多分、これからもあり続けると思う。ヤマダへの対抗心(笑)

王道かつ達人クラスのヤマダに対抗するべく、奇道なる道を突き進む私。
同じ道じゃ奴には敵わんからなぁ(´ω`)


まぁ、多分負け続けるだろうけどね。でもライバルですから。

テーマ:ラグナロクオンライン - ジャンル:オンラインゲーム

【2008/08/30 22:57】 | RO | コメント(4) | page top↑
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